ORIENTAL 今履きたいローファー3モデルのご紹介

皆さん、こんにちは。

革靴を選ぶとき、「デザイン」「履き心地」「長く使える品質」の3つを重視する方は多いのではないでしょうか。

私もこれまでさまざまな革靴を履いてきましたが、日本製ならではの丁寧な作りを実感したブランドの一つがこれからご紹介するブランドOriental(オリエンタル)です。

今回はOrientalのラインナップの中から、今の季節に履きたいローファー3モデルのご紹介です。

初めにブランド概要をご覧ください。

 

ORIENTAL

オリエンタル(ORIENTAL) ロゴ

柔軟な感性とオーセンティック。クオリティの追求。ORIENTAL は革靴に新たな価値観を生み出します。
2016 年、ドレスシューズのブランドとして「ORIENTAL」を立ち上がりました。
“革靴をもっと日常に”というビジョンのもと、世代や性別、趣味嗜好やトレンドに囚われず、様々なスタイルの革靴をリリースしています。

靴づくりにおけるフィロソフィーは  “苦痛にならない革靴” を作ること。
伝統的な革靴の製法とスタイルでありながら、マテリアルの選定にこだわり、履き始めのフィーリングを大切にしています。
革靴に慣れない方でも永く愛用していただけること。
馴染みや履き味など革靴の楽しみ方を味わっていただけること。
ORIENTAL の革靴を履く全ての人が生活に欠かせないものになることを目指しています。

「ALBERS」 美しさと履き心地を追求した定番モデル


ORIENTAL ORALBERS22 BLACK / ユニセックス


  • 素材:BOX CALF
  • 色:BLACK
  • 製法:GOODYEAR WELT
  • 底材:LEATHER

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ORIENTAL ORALBERS23 BROWN / ユニセックス


  • 素材:BURNISHED CALF
  • 色:BROWN
  • 製法:GOODYEAR WELT
  • 底材:LEATHER

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絶妙なバランスが魅力のローファー

靴を選ぶとき、デザインだけでなく履き心地も重視したい。そんな思いが詰まっているのが、ORIENTALのコインローファー「ALBERS(アルバース)」です。

手に取った印象は、とにかくバランスが美しいこと。

ショートノーズでありながら窮屈な印象はなく、程よい丸みのあるトゥが上品さを演出しています。

スーツほど堅苦しくなく、カジュアルすぎることもない絶妙なデザインです。

足を入れた瞬間に感じるフィット感

ALBERSの魅力は見た目だけではありません。足を入れると甲をしっかり包み込むような感覚があり、歩いていて踵が浮きにくいのが特徴。

ローファーはサイズ選びが難しい靴ですが、ALBERSは甲のホールド感があるため、安心して歩くことができます。

履き始めは革が少し硬く感じても、履き込むほどに足になじみ、自分だけの一足へと育っていきます。

ブランドでは、履き始めから快適に感じられる革靴を目指し、木型や素材選びにもこだわっています。

コーディネートを選ばない万能さ

平日はネイビーのスラックスに合わせてオフィスカジュアルに。

休日はデニムやチノパンと合わせても違和感がありません。

ブラックならよりフォーマルに、ダークブラウンなら柔らかい印象になり、どちらも使い勝手の良さを感じます。

特にシンプルなデザインのため、流行に左右されず長く履き続けられるのも魅力です。

長く付き合いたい一足

流行を追いかけるデザインではなく、10年後も履き続けられるクラシックなローファー。それがALBERSの魅力だと思います。

履き込むほどに革の表情が変わり、自分だけの経年変化を楽しめるのも革靴ならでは。

初めて本格的なローファーを選ぶ方にも、すでに何足も革靴を持っている方にも、自信を持っておすすめできる一足です。

待望の新作 「552 Tassel Loafer」 大人の余裕を感じる一足


ORIENTAL OR552001 BLACK / メンズ


  • 素材:SOFT CALF
  • 色:BLACK
  • 製法:GOODYEAR WELT
  • 底材:LEATHER

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ALBERSとの対比で見える個性

コインローファーのALBERSが端正で万能な一足だとすれば、552 Tassel Loaferは足元にほどよい個性を添えてくれるモデルです。

まず目を引くのは、存在感のあるタッセルと、丸みを持たせたラウンドトゥのシルエット。

クラシックなデザインでありながら、堅苦しさはなく、デニムやミリタリーパンツ、ウールスラックスまで自然に馴染みます。

足に寄り添う808LOラストの設計

採用されている「808LO」ラストは、つま先には適度なゆとりを持たせつつ、踵から甲にかけてしっかりフィットする設計。

ローファー特有の踵の浮きを抑えながら、長時間歩いても快適な履き心地を実現しています。

また、甲高の方にはワンサイズ上も選択肢になる設計とされています。

アッパーにはフランスのタンナーのソフトカーフを採用。

足を入れた瞬間から革の柔らかさを感じられ、履き始めの硬さをあまり意識することなく馴染んでくれます。

レザーソールとの組み合わせにより返りも良く、革靴らしい上質な歩行感も魅力です。

 

幅広いスタイルに馴染む万能性

ALBERSがスマートでシャープな印象なら、552 Tassel Loaferは少しボリューム感があり、リラックスした雰囲気を楽しめるモデル。同じローファーでも表情は大きく異なります。

休日のジャケットスタイルやニットに合わせれば上品なカジュアルに、セットアップと合わせれば程よい抜け感を演出してくれるでしょう。

タッセルローファーを初めて選ぶ方にも、長く付き合える一足としておすすめしたいモデルです。

「560 Loafer」──端正な佇まいが際立つ一足


ORIENTAL OR560001 BLACK / メンズ


  • 素材:SOFT BOXCALF
  • 色:BLACK
  • 製法:GOODYEAR WELT
  • 底材:DAINITE

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ORIENTAL OR560001 BROWN / メンズ


  • 素材:SOFT BOXCALF
  • 色:BROWN
  • 製法:GOODYEAR WELT
  • 底材:DAINITE

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シンプルだからこそ際立つ完成度

ORIENTALのラインアップの中でも、560Loaferはシンプルなデザインだからこそ、革の質感や木型の美しさが際立つモデルです。

装飾を抑えたデザインは、流行に左右されることなく、長く付き合える魅力があります。

足を入れると、甲から踵にかけて心地よくフィットし、歩くたびに革が足の動きに寄り添ってくれます。

履き始めは程よい張りを感じますが、履き込むほどに革が馴染み、自分だけの履き心地へと変化していく過程も革靴の楽しみのひとつです。

スタイルを選ばないシルエット

細身ですっきりとしたシルエットは、ジャケットスタイルにはもちろん、デニムやコットントラウザーズなどのカジュアルな装いとも好相性。

足元を上品にまとめながら、全体の印象を引き締めてくれます。

長く履くほど価値が増すグッドイヤー製法

グッドイヤーウェルト製法ならではの堅牢さに加え、適切なメンテナンスを続けることで長年愛用できる点も魅力です。

ソール交換を重ねながら履き続けることで、時間とともに風合いを深め、自分だけの一足へと育っていきます。

派手さではなく、本物の品質で選びたい。そんな方にこそ、560Loaferの魅力を実感していただけるでしょう。

日々の装いに自然と溶け込み、気づけば最も出番の多い一足になっているはずです。

いかがでしたでしょうか?

オリエンタルの革靴は、長年培われた製靴技術を活かし、「美しいデザイン」と「履き心地の良さ」の両立を目指した日本製ブランドです。

ドレス・カジュアル・ユニセックスなど複数のコレクションを展開しており、幅広いスタイルに対応しています。

革靴は決して安い買い物ではありません。しかし、品質の高い一足を丁寧に手入れしながら履き続けることで、年月とともに味わいが増し、自分だけの一足へと育っていきます。

「長く付き合える革靴を探している」という方は、ぜひオリエンタルの革靴を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来店をお待ちいたしております。

トレーディングポスト銀座店

住所:東京都中央区銀座2丁目5-8 GM-Gビル B1F

電話番号:03-3567-3739

営業時間:11時30分~20時00分(不定休)

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アクセスは、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」、銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」、JR「有楽町駅」から徒歩圏内。東京駅・八重洲口からも徒歩約12分と、都内各所からアクセスしやすい立地にございます。

 

【修理のご案内】

トレーディングポスト銀座店では、当店の靴だけではなく他店でのご購入の靴も常時修理をお受けしております。

修理上がり後はスタッフが靴磨きを行い、すぐに履いてもらえる状態にしてお渡ししております。

またクロケット&ジョーンズの純正パーツ(ラバー)も取り扱っております。

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。