クロケット&ジョーンズのラスト(木型)による違いをご説明いたします

クロケット&ジョーンズ
Crockett&Jones

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ラスト(木型)の紹介

木型

木型337

Last:337

クロケット&ジョーンズのLast:337は、1990年代後半、イタリアンクラシックスタイルのブームがひと段落していたものの、木型(=ラスト)の主流はスクエアトゥでしたが、市場では極端に角ばったモデルのアンチテーゼとして、よりエレガントなスクエアトゥが求め始められておりました。2002年春、パリ店内に工房を構えるビスポーク職人の意見を取り入れ、新しいスクエアラストを開発したのが、この「337」です。この木型をハンドグレードコレクションとし、当社の高級ラインとして発表。今までのメインコレクションよりもフィット感を高め、足入れの感覚もややタイトに設定しました。337ラストは、たくさんの木型を持つ当社の中でも抜群の人気を誇り、今もなお、同ブランドを代表する木型となっております。

木型367

Last:367

クロケット&ジョーンズのLast:367は、337ラストを基本形とし、ウエストからヒールにかけて絞りを入れることで、ホールド感を高めました。アッパーデサインや、かかとの高さにも手を加えております。例えば、アッパーのかかと部を若干高めることによりホールド感が増し、ヒールを若干高くしたことによりエレガントなシルエットとなっております。このような微調整を337ラストに加え進化させたのが367ラストです。367ラストは比較的かかとの小さい日本人にフィットしやすい型といえるでしょう。現在、337ラストと367ラストは共存しそれぞれのファンの方から支持を得ております。

木型224

Last:224

クロケット&ジョーンズのLast:224は、1960年頃に美しさと履きやすさの両方を目指して開発された木型です。ボリューミーで限りなく丸に近いソフトスクエアトゥのシルエットはチャッカブーツとの相性が良く、当社を代表するモデル「CHERTSEY(チャートシー)」に使用されております。左右非対称の作りにより程よいフィット感があり、50年以上たってもなお支持される木型です。

木型236

Last:236

クロケット&ジョーンズのLast:236は、この木型がスタートした1961年当時はまだ、フィッティングにこだわりを持つ方が少なかったため、今の感覚で言うと、ややゆったりめです。当社の中で最も古いストレートチップの代表作「CONNAUGHT(コノウト)」に使用されております。横幅の広いラウンドトゥのフォルムは、トゥ部分の厚みが少なく低く抑えが効いておりシャープなシルエットが印象的です。英国靴らしい木型の代表格であり、ブリティッシュスタイルのマストアイテムとして愛用者の多い木型となっております。

木型325

Last:325

クロケット&ジョーンズのLast:325は、1955年頃に開発されたカントリーモデルに使用される木型です。厚手のソックスでの使用を考慮しており、トゥ部分にボリュームを持たせ窮屈感が少ないのが特徴です。この木型を使用したモデル「PEMBROKE(ペンブローク)」はご愛用者が多く、本国や米国のショップでは毎年秋口から冬にかけてトップセラーとなります。カントリーテイストなボリューミー感を持ちつつ、トゥ部分の絞りによりスッキリとした印象を与える、当社のカントリーシューズを代表する木型です。

木型341

Last:341

クロケット&ジョーンズのLast:341は、丸みのあるエッグトゥで全体的にシャープなシルエットが特徴的な木型です。程よい甲の高さによるフィット感が良く、バランスのとれた木型となっております。スタンダードコレクションの中では、348ラストと人気を二分する木型です。ドレスシューズだけでなく、スリッポン系の靴にも使用されることの多い、汎用性の高い木型といえます。

木型348

Last:348

クロケット&ジョーンズのLast:348は、337ラストをベースに、モダンでスタイリッシュなフォルムへ進化させた木型です。ハンドグレードコレクションの337・367ラストに比べ先端がやや細く長くなり、エッジを利かせております。イタリア靴がお好きな方にも、多く支持されるロングノーズの木型です。