クロケット&ジョーンズのソールタイプ(底材)による違いをご説明いたします

クロケット&ジョーンズ
Crockett&Jones

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ソール(靴底)

オークバーグ

原皮をオーク(樫の木)の樹皮から抽出したタンニンでなめした革を用いて作ったソールです。このソールは、1年もの時間をかけじっくりとなめし生産されます。そのため、革の繊維が詰まり丈夫で摩擦に強く、また屈曲性の良いソールとなります。

オークバーグソール アイテムイメージ

シングルレザー

グッドイヤーウェルト製法は他の製法に比べ職人の技術が必要な事と、多くの部品と手間がかかりますので丈夫で長持ちする靴が出来上がります。生産方法は中底につけられた「リブ」と「アッパー」をすくい縫いした後、「中物」と「シャンク(靴の背骨となる芯材)」を詰めてから表底と細革(ウェルト)を出し縫いします。他の製法との大きな違いはこの「リブ」と「細革(ウェルト)」を使用して底材をジョイントする方法です。「中物」にコルクを入れることで長時間履いても疲れにくいのが特徴です。また、この「細革(ウェルト)」を使用することでソールの交換が可能になります。

レザーソール アイテムイメージ

ダブルレザー

主にドレスシューズに使用されるシングルレザーとは違い、革を二重にしたものをダブルレザーと総称します。厚みがありますので、少々の雨でも気にせず使用できます。履き始めは固く革のしなりが少ないのですが、履きこんでいくと次第に柔らかくなりダブルレザー特有のクッション性により快適に歩行できます。

ダブルレザーソール アイテムイメージ

ダイナイトソール

ゴムソールの為、濡れたアスファルト路面などで滑りにくく,水がしみ込みにくいことが特徴です。屈曲性もよく、履き始めから足にストレスがかかりにくいことも特徴の一つです。レザーと比べると通気性の面で劣ります。

ダイナイトソール アイテムイメージ

シングルダイナイトソール

ダイナイトソールの中間部分にはさんである革を抜くことで、ソールの厚みが薄くなりますのでエレガントな外観となります。また、屈曲性が増しますので快適な歩行が可能になります。

シングルダイナイトソール アイテムイメージ