トリッカーズのラスト(木型)による違いをご説明いたします

トリッカーズ
Tricker's

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TOP > トリッカーズ(Tricker's) > ラスト(木型)の紹介

トリッカーズ社には2つの代表的な木型があります。シューズタイプのデザインに多く用いられるラスト4444は、トゥ部分にボリュームがあり甲が高く全体的にゆったりしている半面、土踏まず部分は絞られておりフィット感が高いのが特徴です。ブーツタイプのデザインで多く用いられるラスト4497Sは、先述のラスト4444と比較すると若干トゥ部分のボリュームが抑えられております。また、甲部分・土ふまず部分はゆったりしておりブーツデザインに最適な木型といえるでしょう。

正面からみた比較

正面から見た木型の違い

土踏まず部分(ウエスト)アーチラインの比較

側面から見た木型の違い

土踏まずのアーチラインの差が特徴的です。写真右の4497Sは滑らかとなっており、シューレースをしめることによりフィット感が増します。一方で写真左の4444では、アーチラインが絞られ大きなカーブとなっており、シューズタイプデザインでもフィット感が増すような作りとなっております。