クロケット&ジョーンズの”コードバン”を使ったローファー

【トレーディングポスト青山本店】はトレーディングポスト史上初のメゾネットタイプの店舗となっております。

店内はワインセラーをモチーフにしており、革靴をワインに見立てた‘‘SHOES CELLAR(シューズセラー)‘‘をコンセプトにモダンでラグジュアリーな空間を演出しております。

1階にはトレーディングポストオリジナルやアレンエドモンズ、クロケットアンドジョーンズ、カルミーナ、デュカルといったブランド。そして2階にはエドワードグリーン、ガジアーノ&ガーリングといった英国を代表するブランドをメンズ、レディース共に扱っております。

ゆったりとした空間の中、じっくりと靴を選んでいただける場所となっております。

 

インスタグラムでも商品のご紹介をさせていただいております。

ブログよりも更新頻度が高い為、こちらも見ていただけたら幸いです。

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皆さん、こんにちは。

いよいよGWが始まりますね。

今年は最も暑くなるとの予想が出ていますが・・

コードバン好きの皆様は、このブログを見て熱くなるのではないでしょうか。

レアカラーのウィスキーコードバン

定番のカラーのブラック、ダークブラウン。

サイズ欠けのCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)のローファーが再入荷

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)のHARVARD2(ハーバード2)


Crockett&Jones 品番:26254A モデル名:HARVARD2


  • 素材:CORDOVAN
  • 色:BLACK、DARK BROWN、WHISKY
  • 底材:SINGLE LEATHER
  • 製法:GOODYEAR
  • ウィズ:E

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クロケット&ジョーンズの定番の“ボストン2”と並ぶ人気のローファー“ハーバード2”

使用しているラストも同じく#376、定番モデルで使われるだけあって、もうお約束の良フィッティング。

そして違いは、アンライニング仕様により、足当たりがとても柔らかな点。

また、個体によっては、コードバンの証”スタンプ”が見えるものも。

コードバンとローファーとのマッチング

コードバンを使用した靴の大半はプレーントゥなどのカジュアルなデザイン。

またローファーも立ち位置的にはカジュアルスタイル向き。

その2つが組み合わさったらそれは、ウールのトラウザー、デニム、チノパンといった守備範囲の広さでまとめてくれます。

コードバンと言えばこのカラー

アメリカのタンナーホーウィン社のコードバンの中でもとりわけ人気のカラー『ウィスキーカラー』

時代の移り変わりにより、コードバンの原材料である馬の臀部の流通量の減少、淡い色はキズや色ムラが目立ちやすく供給量が少ないのも理由の一つ。

流通で出回っているいるカラーもブラック、もしくはNO.8が大半。

キズを隠すために色の濃いもので仕上げているから。

そんな背景を知るとますます欲しくなるのが性。

オイル仕上げのコードバンを使い、一枚一枚、顔料は使わず染料を使い染めており、色味のニュアンス違いがあります。

それは、天然素材ならではの魅力。

たっぷりと含んだオイルのにより、屈曲する部分の革が割れないとても丈夫な革。

ただ、お手入れをサボると徐々にオイルが抜け、特に屈曲部分がかさついてきてしまします。

そんな手のかかる素材だからこそ一度ハマる人はとことん沼に・・

他には定番のブラックコードバン

某アメリカブランドのカラーで表現するならシガー?

ウイスキーカラーに比べれば、稀少性は低いかもしれませんが、コードバン自体が稀少な革なので再入荷のあった今が買い時です!!

皆さまのお問い合わせ、ご来店お待ちしております。


【修理のご案内】

トレーディングポスト青山本店では、当店の靴だけではなく他店でのご購入の靴でも常時修理をお受けしています。

修理上がり後はスタッフが靴磨きをし、履き下ろせる状態にしてからお渡しさせていただいております。

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。