高いコストパフォーマンを誇るトレーディングポスト拘りの革靴『スタンダードコレクション』 | Trading Post 公式通販

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高いコストパフォーマンを誇るトレーディングポスト拘りの革靴『スタンダードコレクション』

『アンダー3万円台にトレーディングポストの革靴に対す拘りを詰め込みました』

【トレーディングポストの革靴に対する拘りと熱意を込めたスタンダードコレクション】

トレーディングポストの拘り・熱意を詰め込こんだスタンダードコレクション。トレーディングポストには、イギリスを始めとした本格派高級革靴を扱ってきた歴史があります。高級革靴に触れることにより培った知識や拘りをスタンダードコレクションに詰め込みました。

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『トレーディングポストの拘りを形に変える実力派ファクトリー。』

トレーディングポストの拘りを形にできるのも実力派のメーカーがあってこそ。スタンダードコレクションは、ヨーロッパの有名ブランドのOEM生産を請け負うインドの実力派ファクトリーで生産されています。もちろん、革靴の代名詞であるグッドイヤーウェルト製法で製造されています。インドは、革靴生産の先進国として知られ、生産能力の高さに定評があります。ヨーロッパの有名ブランドの生産を請け負える技術力+生産能力の高いインドで生産する事で、質を高めながらコストを抑えることが出来るのです。

「高級素材⁉拘りのフランス製のアッパー素材」

“革”靴というだけあり、使用している革により、評価は変わります。ただ革質の良し悪しだけではなく、靴の価格に対し、革が上質であれば価値の高い靴と言えるでしょう。スタンダードコレクションは、革質に拘り、アッパーにフランス製のカーフ素材を使用しています。キメが細かく艶やかで柔らかい履き心地が特徴。3万円台前半の価格で使用できる質の革ではありませんが、大量生産する事で上質な素材を使用しながら価格を抑えることが出来るのです。

「透明感のある上質な素材。お手入れが簡単なのも上質な素材の証です。」

上質な革とはなんでしょう?ブラウンで言うなら、キメの細かさと透明感のある質感でしょうか。透明感のある革=過度な仕上げを行っていない革です。仕上げを重ねる事で均一な仕上がりになりますが、透明化がなくなります。過度な仕上げを必要としない透明感のある素材=元々の原皮が良質な証拠となります。さらに磨いた際の化粧乗りが良く、ブラックを含め、少量のクリームで磨くだけで艶が出るのも上質の革の証です。厚化粧をしない事でクリーナーの量も少量で済み、摩擦により革の負担を軽減する事も出来ます。

「拘りのアンティーク仕上げ、そのお手入れ方法」

出荷時に最後の仕上げとして、アンティークフィニッシュを施し、濃淡を付けています。その為、高級感のある表情豊かな仕上がりになります。そのお手入れ方法は、ベースとなる革と同系色のクリームを使用し、つま先など濃くなっている部分にベースよりも濃いクリームを塗る事で元々の雰囲気を保つ事が出来ます。

「本格革靴と言えば堅守なグッドイヤーウェルト製法。修理をしながら愛用してください。」

グッドイヤーウェルト製法で作られた靴は、履き込む毎に内部に敷き込まれたコルクが体重により沈み、自分の足形に馴染んできます。底材に穴が開いてもアッパーの状態が良ければ複数回オールソールの修理が出来るのもウェルトシューズの魅力です。底材・コルク・中底からなる3枚構造の為、堅守な作りも魅力の一つ。しかし底周りが堅守な為、底材が馴染みづらい事がグッドイヤーウェルト製法のデメリット。底材が反り返らない事で踵の浮きや、緩みに繋がります。デメリットを解消させる為に、アウトソールに柔らかい素材を使用し、さらに底材を若干薄くしています。お仕事で外回りなど、ガシガシ履く事を想定されている方は、新品の段階で底材にハーフラバーを貼る補強をおすすめしています。

「拘りのディテール①~ヒドゥンチャネル&半カラス~本格革靴さながらのディテール」

アウトソールの仕上げは、縫い糸を隠す“ヒドゥンチャネル仕上げ”。ヒドゥンとは「隠す」という意味です。通常むき出しになる出し縫いのステッチを伏せ隠しています。イギリスでは、クローズドステッチなどと呼ばれますが、オープンステッチよりも高級感が増し、高級シューズの標準仕様の仕上げです。オープンステッチよりも手間がかかる為、通常コストが上がりますが、なぜかこのファクトリーは、価格が据え置き!!副産物的な部分はありますが拘りとして詰め込ませていただきました。さらに底材の半分だけ色付けされた、“半カラス仕上げ”は、非常に雰囲気と高級感のある仕上がりに。履いてしまうと見えない部分ですが、この拘りが価値となり、革靴好きの皆様の心をくすぐるポイントだと思います。なおストレートチップ(T1910)のみですが、ハーフラバーのタイプもご用意しています。

「拘りのディテール①~両爪仕上げ~3万円台でここまでやりますか?」

この仕様が分かった方は革靴通です!!底材側面は、通常フラットに整えてしまうことが多いですが、スタンダードコレクションは違います。側面の中側を削り端に膨らみを持たせる拘りの”両爪仕上げ”。高級紳士靴に見られるディテールであり、失敗すると取り返しがつかない為、高い技術力を要します。大量生産の靴に取り入れられる技術力の高さに脱帽です。

革靴は道具としての側面もありますが、折角履いていただくのであれば、気分が高揚する物であって欲しいとの思いから拘りを詰め込んでいます。

「拘りの木型(ラスト)~日本人の足に合わせた優れたフィット感。」

スタンダードコレクションを語る上で忘れてはいけない事が、その優れたフィット感。大量生産する靴は、履かれる方も多いため、万人受けするゆったりした木型を使用することが多いですが、それではトレーディングポストらしくありません。フィット感を重視する為、専用の木型S60を使用しています。履き心地のポイントは、指先のゆとりとフィット感の両立です。指先に負担が掛からないように、指先から幅にかけてゆとりを持たせています。その代わりに甲回りを絞り、踵を小ぶりに設定することで指先から幅部分に負担を掛けずにフィット感を作ります。

「その気になるサイズ感は?」

サイズ感としては、イギリスブランドなどの標準的な靴の後方部分を小ぶりなったにしたイメージです。普段、踵周りが緩いからフィット感を作る為に指先が窮屈になってもサイズを下げている方に特におすすめです。*Uチップ(T1911)は、全体的にゆったりとした別の木型を使用しています。

【最後に一言】

冒頭に高いコストパフォーマンスを誇ると述べましたが3万円台前半の靴は決して安い価格ではありません。しかし、革質や製法に拘るとこの価格設定が限界でもあります。実際に商品に触れていただき、トレーディングポストの拘りとプライドを詰め込んだスタンダードコレクションの価値を体感していただければ幸いです。

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