
寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新たな年を迎え新時代へと突入している今、革靴はどのようなものを履いたら良いのか?と感じている人も多いと思います。
様々な”モノ”や”コト”の価値観が見直されていますが、良質な革靴の根本は変わらず、個々に合わせて履き馴染む心地良さがあり、靴そのものに愛着を持てることだと思います。
トレーディングポストでは履く人と共に育てていく革靴を、いつの時代もファッショナブル楽しんで頂きたいということで、今回は新時代におさえておくべきクロケット&ジョーンズの新作をご紹介いたします。

まず最初はビブラム社の”Vi-Lite Sole”を使用したブラックコレクションです。
”Vi-Lite Sole”とはクッション性と軽量性に優れたラバーソールとなっており、歩行性や実用性に優れています。
クロケット&ジョーンズは正統派英国メーカーでありながら、常に変化する時代やトレンドに合わせる柔軟性で進化し続けています。
今回のコレクションも木型やデザインは従来のものを使用しながら、底材の変化や素材の使い方でとてもモダンな印象に仕上がっており、まるでスニーカー感覚のような履き心地もまさに新時代を象徴しているようです。
ビジネスファッションのカジュアル化が進む中、様々なシーンで活躍します。
ぜひお試しください!
続いてはダブルバックルブーツの紹介です。

実はこちらのモデル、2015年に公開された映画”007・スペクター”でダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが着用した靴として有名になりました。
公開当時はあまりの人気ですぐに完売となってしまったのですが、この度再度入荷し販売させて頂きます。
名作ラスト348を使用したダブルバックルブーツは非常に洗練されたスタイルで、サイドゴアブーツのスポーティーなスタイリッシュさとはまた違う、スマートな雰囲気を味わうことが出来ます。
また足首のサイドに見えるバックルがポイントとなっており、シルバー金具のアクセントから漂う”特別な道具感”が男性の心を高揚させます。
こちらは”流行りもの”という観点に左右されるものではなく、クロケット&ジョーンズの真骨頂ともいえるセンスの良さが堪能出来る1足です。
いかがでしたでょうか?新しい時代にクロケット&ジョーンズの新コレクションをぜひお楽しみください!
