一足の革靴が、ここまで人の心を動かすものか。
そう感じていただけるモデルがあります。
それが、トレーディングポストの最上位ライン、トレーディングポスト プレステージコレクションのストレートチップ『TP1984』です。
“ビスポークシューズさながらの美しいシルエットと、履き心地の良さを兼ね備えた既製靴”。
既製品という枠の中で、どこまで本気で挑めるか。
その答えが、この一足に凝縮されています。
クロケット&ジョーンズ
『選ぶ歓びを、足元に。 2 大ストレートチップの美学』
クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)のふたつの名作ストレートチップ。
個性の異なる、コノート 2(CONNAUGHT 2)とオードリー6( AUDLEY 6)。
伝統を受け継ぐ王道か、モダンを極めた最終形態か。
働き方や服装が変わっても、ビジネスの場では今もなお、足元が与える印象は大切にされています。
一方で、毎日履くものだからこそ、疲れる、気を使う、出番が限られる靴では、日常に寄り添えません。
必要なのは、構えずに履けて、自然と「きちんと見える」こと。
そして、長く使い続けられること。
Trading Post が考えたのは、構えずに履けて、自然と「きちんと見える」革靴。
特別な日のためではなく、仕事にも日常にも、迷わず選べること。
“最初の一足”としても、“長く付き合う一足”としても、無理なく履き続けられる本格靴を
目指しました。
革靴の世界には、“時代を超える美しさ”を宿す、ごくわずかな存在があります。
クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)の ボストン 2(BOSTON2) と キャベンデ
ィッシュ 3(CAVENDISH3) は、まさにその象徴。
片や、英国の抑制美をたたえたコインローファーの最高到達点。
片や、タッセルローファーの歴史と品格を現代に研ぎ澄ませた完成形。