次回10月中旬より販売開始いたします

【~トレーディングポスト大阪店、20代清水の革靴さんぽ~ Vol.4 春のローファー 履き比べ②編】

トレーディングポスト大阪店

こんにちは!
最近あったかくなってきましたね!

私はとても暑がりなので、すぐジャケット脱いで仕事してしまいます(笑)

GWに入りましたね!
皆さま、ゆっくり休んでいただくか、逆に思い切って遊びにいきましょう!

その延長で是非、大阪店に遊びに来てください!
私、清水は出勤しておりますので(笑)

 

また、今までこのブログを楽しみにしてくださっている方へ
この度、トレーディングポスト最年少ではなくなってしまいました。なので、タイトルを変更させていただきます(笑)

ただ20代ってことには変わりないので、ご安心ください(笑)

トレーディングポストに入社して、まだ日が浅いですが、浅いからこそ逆にこれから革靴を履きたいと考えているお客様に伝えられることがあるのではないかと思いました。

なので、革靴初心者のお客様はもちろんのこと、革靴をたくさんお持ちのお客様も改めて革靴の魅力を知っていただければと思います◎

題して、~トレーディングポスト最年少、20代清水の革靴さんぽ~

革靴の魅力を覗いてきましょう!

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【ローファー】の魅力に迫る!

今回は【ローファー】になります◎

前回のブログでは、トレーディングポストのオリジナル・PATH、オリエンタルのALVERS、クロケット&ジョーンズのBOSTON2の履き比べ対決を行いました!

そして今回は、トレーディングポストローファーコレクションのブログが掲載されているということで、第二弾の履き比べをお送りさせていただきます!

まだご覧いただけていない方は、是非Vol.3のブログを見てから今回のブログを見ることをオススメします👍

では、今回も履き比べしていきましょう👏👏👏

本日はこの2足になります。

 

GRENSON SIMEON

GRENSON SIMEON |グレンソン シメオン ローファー

品番 : GRE115087_BLACK

・素材:HISHINE LEATHER

・色:BLACK

・底材:SINGLE LEATHER

・製法:Mckay process

・価格:¥59,400円(税込)

商品ページはこちらから>>

 

SANDERS  BUTTSEAMLOAFER

SANDERS  BUTTSEAMLOAFE | サンダース バットシームローファー

品番 : SA2314_BLACK

・素材:POLISHED LEATHER

・色:BLACK

・底材:Dainite Sole

・製法:Goodyear welted

・価格:¥78,100円(税込)

商品ページはこちらから>>

 

今回はこちらのローファー対決になります◎

二つともにイギリスのブランドになります👍

グレンソンは、1866年、英国ノーサンプトンシャー州で誕生し、150年以上の歴史を持つ老舗シューズブランドです。クレイグ・グリーンやヘンリー・ホランドなど、数々の著名デザイナーとのコラボレーションを通じて、ファッション業界での存在感を高めるとともに、ヴィーガン(ビーガン)コレクションの発表やリサイクル素材の活用など、環境に配慮した取り組みを積極的に行っています。ドクター・フーとのコラボレーションやアートとの融合など、カルチャーとの連携を通じて、ブランドの世界観を広げ、幅広い層の顧客にアプローチしています。

サンダースは、1910年代の第一次世界大戦時に、イギリス軍に供給したことがサンダースを世界に広げた大きなキッカケの一つになったブランドになります!

私の思い出のあるブランドであり、このブログのVol.1を飾ったブランドでもあります〇

それでは、前回のブログと同じく①デザイン ②履き心地 の2つで、レビューさせていただきます◎

 

似ているようで違う個性あり🌟 デザイン徹底比較🙌🙌🙌

最初はデザインになります。
革靴のデザイン、シルエットは、似ているようでそれぞれ特徴があります。

主に、木型(ラスト)が違っていたりするので、そこがまた革靴の面白い部分になります。
毎回この部分は大事なポイントになりますので、お伝えしております(笑)

木型とは、靴を製造する際にアッパー(甲革)を吊り込み、形を整えるために使用される足の形をした模型のことを指します◎

この木型が皆さまの足型と一致していればすごくフィット感が高まります👍

今回はさらに素材の部分も注目していただけると面白いと思います◎
ツヤツヤ対決ですね(笑)

 

では、GRENSONとSANDERSの革靴のデザインというとこちらになります!

見た目はそっくりなデザインになっております。

ステッチの感じが若干違いますね!

今回もモカ部分やサドルのステッチの感じがまた違った雰囲気が出ていますね🙌

 

SANDERS

サドル部分はこのような感じで、バンプ部分もシンプルな作りになっています!

SANDERS

続いてはGRENSONになります。

GRENSON

こちらもシンプルですね! ただ若干の違いがカジュアル感の演出を変えてると思います!

GRENSON

今回のローファーはツヤツヤ対決!

アッパーの素材が通常の物より良いテカリ具合が両方ともあります!

この素材の違いは後ほどお伝えさせていただきます。

 どんどんいきましょう!

サイドはこのようなデザインになります!

サドル部分を留めているステッチの感じが若干違いますね!
もっとアップで見ていきましょう👀

GRENSON

GRENSON

GRENSON

さらにグレンソンに関しては、ブランドロゴがデザインされています!

ステッチで留めている感じがまた可愛い💛

また、グレンソンはモカ部分の絞りを敢えて見せるスタイル!

GRENSON

ここがサンダースと違うポイントです!良いですね👍

一方サンダースはシンプルな作りになっております!

SANDERS

SANDERS

シンプルですが、こだわりポイントはこちらです!
内側にサドルから伸びているステッチを発見!

SANDERS

外側に持ってこない所に作り手の見せたい美しさがありますね👍

 後ろからはこのようなデザインになります。

多くの革靴は、いわゆるバックステイと呼ばれるつなぎ目があります!

GRENSON

グレンソンは下だけありますね!これは、靴の強度を保ちつつ、上品に見せるための工夫がされています👍 美しいですね!

一方でサンダースもまた面白い形ですね◎

SANDERS

横につまんで、ステッチを入れています!

つまんだ部分は革を削って、シルエットに沿う形になっています!

カジュアル感をさらに演出するデザインです◎

ライニングとソールはこのような感じです◎

GRENSON

グレンソンのライニングとインソールは黒色で統一!

インソールの部分にグレンソンのマークがデザインされています。

ちなみにグレンソンの箱の包装紙にもこのデザインが🙌

GRENSON

このマークも個人的には可愛いポイントになっております!

一方サンダースのライニングとインソールはヌメ色になっています!

SANDERS

シンプルなロゴがかっこいいデザインになっております!
これはこれで良いですね👍

ソールはこのような違い!

もっとアップしましょう👀
ソールの違いでいくと、グレンソンはオリジナルのソールで、レザーソールになっております。

GRENSON

グレンソンの刻印がある仕様。トップリフト部分は、いわゆるV型の使用でシンプルなデザインになっております◎

GRENSON

また、トップリフトにピンが合計9本打っている仕様になっております!

しっかり補強し長持ちさせる役割がありますが、一つのデザインとして見ていただいても良いと思います!

そしてしみさんぽブログVol.2で解説した部分!内側の角が三角にカットされております。

GRENSON

対してサンダースは皆さま大好きダイナイトソール!

イギリスのハルボロ・ラバー社が製造する耐摩耗性に優れたラバーソールです。

グリップ力が強く、歩きやすいソールになっております。

SANDERS

トップリフトはこのような感じに!
正直説明不要なぐらいの良いソールですね👍

SANDERS

 ちなみにヒールの高さ部分でいくと、サンダース、グレンソンの順番で高くなっております。

左がSANDERS、右がGRENSONです。
踵部分の丸みも違いますね!

サイドの部分もサンダース、グレンソンの順番で高くなっております。

手前がGRENSON、奥がSANDERSです。

くるぶしにあたりやすい方は参考にしていただければと思います!

ちなみに皆さまここまで違いを見て、違和感にお気づきでしょうか?

それは、「サンダースのほうが大きく感じる」ということ。

ちなみに写真は、両方ともUK7のサイズ。

ただサンダースのほうが大きい。

それもそのはず、サンダースは普通のUKサイズとは違います!

そこが注意点ですね!

ちなみにおおよその目安にはなりますが、このUK7のグレンソンにサイズ感を合わせるとサンダースだとUK6.5になります(笑)

木型によって変わる部分、革靴の面白い魅力ですね!

ちなみに私は革靴の知識がまったくない大学生の頃に、このサイズ感の違いで失敗しております(笑)

そして最後にアッパー部分の素材の違いです!

グレンソンはハイシャインレザーを使用、サンダースはポリッシュドレザーを使用しております。

何が違うのでしょうか。

ハイシャインレザーは、レザーに樹脂コーティングをして、さらに通常より磨きをかけた状態のことを指します!

ポリッシュドレザーは、元の素材がカーフなどを使用し、そこに樹脂コーティングをしたものを指します!

共通点は樹脂コーティングを施したというところ!

ただこれらは安易にガラスレザーとはまた違うと思います。

ガラスレザーは成牛の革に樹脂コーティングしているものが多いです。

難しいところですね(笑)

 

さらにグレンソンに至っては、色違いがございまして、、、、

こちらになります!

GRENSON SIMEON

GRENSON SIMEON |グレンソン シメオン ローファー

品番 : GRE115088_TAN

・素材:HISHINE LEATHER

・色:TAN

・底材:SINGLE LEATHER

・製法:Mckay process

・価格:¥59,400円(税込)

商品ページはこちらから>>

こちらのアッパー部分の素材は、RUB OFF(ラヴオフ)レザーやアンティークフィニッシュレザーと呼ばれ、明るい下地の上に濃い染料を重ねて塗布した後、特定の箇所を手作業で「こすり落とす(Rub Off)」ことで、二層の色による奥行きのある陰影(ツートーン効果)や芸術的なムラを生み出し、ヴィンテージ感と深みのある光沢を演出する特殊な仕上げ方法を使用しております!

全体的なデザインはどちらも似ていますが、ソール部分の機能性などの違いがあり、

それぞれの良さが詰まったデザインになっておりますね👍

いつもと何か違う!? 履き心地👞👞👞

最初にデザインを見ていきましたが、実際履き心地はどうなのか?

前回に引き続き、皆さまが一番知りたい情報かと思います(笑)

なので、今回も実際に私、清水が履き比べしてみました!

大阪店の清水です🌸

本日はこのようなコーデでお送りさせていただきます!

暑がりが写真から出ていますね(笑)

ちなみに本日のおすすめコーデになります◎

まずはグレンソンから試着👏👏👏

 

うーん、、、、、、

めちゃくちゃ軽くて良い👍👍👍

フィット感もそうですが、すごい楽ですね!

実際に歩いてみましょう!

軽くて歩きやすい!もうこれに尽きます(笑)

全体的なシルエットがシンプルに見えますが、やはり他のローファーに比べてカジュアル感が
すごいです!

仕事使いでは不向きなデザインですが、プライベートでは大活躍するデザインではないでしょうか!

上からだとこのような感じに!

テカリ具合が良いですね👍
すごい素敵です!デニムとの相性めちゃくちゃ良いですね!!!

次にサンダースを試着してみます。実はサンダースのローファーは初めての試着です(笑)

これで個人的にコンプリートです!

う~ん、、、、、、

全体的にゆとりがあり、履きやすい👏👏👏
ちなみにこのゆとり部分が大事になってきます!

こちらも実際に歩いてみましょう!

やっぱり歩きやすい上に、グレンソンと比べるとカジュアルの中でも上品さがありますね!
いわば、無駄が一切ないような感じですね!

グリップ力もしっかり安定のダイナイトソールを感じれます👍

もはや、サンダースの他のモデル同様にガツガツ履いていただけるローファーになっております👏

上から見るとこんな感じ!

シンプルですね!
シンプル イズ ベストとはまさにこれです!

前回のオリエンタルもシンプルでしたが、やはりアッパー部分の革質が違うことでのカジュアルさは、
実際履いてみるとわかるものですね(笑)

ただ今回はいつもと違う感じが、、、

このサイズ感で履き比べしているのですが、

サンダースを履いた写真がこちら、、、

お分かりいただけただろうか、、、

サンダースは木型が他のモデルより大きいので、踵部分が余っていますね!

なので、本来だと私の足のサイズ感でいくとさらに下げないといけないんです!
ここがサンダースの落とし穴(笑)

今回は自分の足で見たときの同サイズ(偏平足なので、ブランドによって自分は変わります)での比較にしたかったので、わざとこのサイズ感にしました!
この落とし穴にひっかからない為にも是非、お店で履くことをおすすめします👍

やっぱり木型によっての相性と足長、甲の高さ、足幅などを意識することは大事です!

またまたどちらも良いってなりましたね(笑)
こればっかりは仕方が無いですね!

だってどちらも良いんだもん!!!!!!!!!!!

ただ自分にはどちらの方がいいのか?ってなるかと思います。

実際履いていただくのが一番いいですが、最後に簡単にはなりますが、個人的オススメを記載させていただきます。

グレンソンは芸術肌な方にすごく相性抜群かなと思います!
例えば、モード系の服装にも合うかと思います!
普段のローファーに飽きがきている方もおすすめですね👍

サンダースはガシガシ履きたい方におすすめです!
偏平足の皆さん!朗報ですよ!
個人的な部分でいくと、偏平足の方に相性が良い傾向があると思います。
私も偏平足ですが、サンダースのローファーは相性良かったです!

ただ個人的な感想なので、実際に大阪店に足を運んでいただければ、各スタッフの合わせ方のオススメやお客様にあったサイズ感を提案させていただきます!

 

いかがだったでしょうか。

今回は前回に引き続きローファーの続きをご紹介させていただきました。

Trading Postはこの靴以外にも様々な種類の靴を展開しております。

是非、トレーディングポストでお試しいただければと思います👍

ちなみに次回のしみさんぽブログは、今までとはまた違った角度のブログをしようと思っております!
是非、お楽しみいただければと思います!

トレーディングポスト大阪店

〒542-0081

大阪府大阪市中央区南船場4丁目9−5 NOAビル 1F

TEL.06-6251-1244 | FAX.06-6251-1244
営業時間:11:30~20:00 不定休

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アクセス

・大阪メトロ 御堂筋線「心斎橋駅」3番出口 徒歩5分(最寄駅)

・大阪メトロ 御堂筋線「本町駅」15番出口 徒歩7分

・大阪メトロ 四つ橋線「四ツ橋駅」1-A出口 徒歩6分

主要エリアから本町まで

  • 新大阪駅から:約13分(御堂筋線)

  • 梅田駅(大阪駅)から:約6分(御堂筋線)

トレーディングポスト大阪店|南船場・心斎橋の革靴専門店

トレーディングポスト大阪店は、大阪・南船場にある革靴専門のセレクトショップです。

2004年のオープン以来、心斎橋・難波・本町など「ミナミ」エリアで革靴をお探しのお客様に多くご来店いただいています。

ドレスからカジュアル、価格帯も3万円台から10万円台と幅広い展開のオリジナルブランド【トレーディングポスト】や、日本は奈良県にて丁寧に作られている【オリエンタル】をご用意しております。インポートでは、ミリタリー由来のタフな靴づくりで日本でも人気の【サンダース】、イギリスの伝統的なシューメーカーである【クロケット&ジョーンズ】【トリッカーズ】、クラシックと個性を融合させた【グレンソン】など英国の名門ブランドや、アメリカンブランドとして世界中で愛される【アレン・エドモンズ】、スペイン発の美しい木型と仕立てが魅力の【カルミーナ】など上質な革靴ブランドを数多く取り揃えています。

現代のコーディネートに欠かせないローファーやブーツからビジネスシーンに欠かせないストレートチップやUチップなど、スタイルや用途に応じた豊富なラインナップからお選びいただけます。

また、レザーシューズの購入だけでなく、靴磨きなどのメンテナンス、サイズ調整や靴修理のご相談も承っており、お客様の足元を長く支えるパートナーとして、専門スタッフが丁寧に対応いたします。

当店は免税対応も行っており、海外からのお客様にも多くご利用いただいております。

大阪・心斎橋・南船場エリアで高品質な革靴やビジネスシューズをお探しの際は、ぜひトレーディングポスト大阪店へお立ち寄りください。

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

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