次回10月中旬より販売開始いたします

2つのファーストモデルから始まる、新しいブーツブランド‘‘ROOTS DIGGER‘‘

靴を「つくる」のではなく、

長い時間の中で培われてきたものを「掘り起こし、再構築する」

そんな考えから生まれたのが、ROOTS DIGGER(ルーツディガー)です。

 

長年、ドレスシューズを扱ってきたTrading Post。

そして、ワーク・ミリタリー・カントリーを軸に、より無骨な靴を提案してきたRugged Store。

その両方の経験を背景に、

「今までにないワークブーツを作れないか」というところからスタートしました。

目指したのは、単純に無骨なだけのブーツではありません。

ワークブーツが持つ力強さの中に、ドレスシューズから受け継いだシルエットやバランス、

そして履き込む事で生まれる表情を落とし込む。

 

ROOTS DIGGERの最初の2モデルは、そんな考えをそれぞれ違う方向から形にしたブーツです。

 

RD101

PLAIN TOE BOOTS

  • モデル名:RD 101
  • 色:BLACK、BRULEE
  • 製法:GOODYEAR WELTED(トリプルウエルト仕様)
  • 価格:¥148,500(税込)

 

架空のストーリーとして、炭鉱夫が金を掘り当てに行く時のユニフォームとして履くブーツをイメージ。

 

一見するとシンプルなデザインですが、だからこそ細かなバランスにこだわりました。

ワークブーツらしい存在感を持たせながら、過度にボリュームを出しすぎず、パンツとの合わせやすさも意識したシルエット。

「無骨だけど野暮ったくない。」

その絶妙なところを狙いました。

プレーントウという普遍的なデザインだからこそ、素材やソール、ステッチ、底付け方法、履き込んだ後の表情によって、履く人それぞれの一足へ変化していきます。

ワークウエアにはもちろん、デニムやチノパン、ミリタリーパンツなど、日常のスタイルにも自然と馴染みます。

RD101を履いて、皆さまにとっての宝探しのギアにこのブーツを選んでいただけたら嬉しいです。

 

ROOTS DIGGERを初めて履く人にとって、ブランドの考え方を最もストレートに感じてもらえるモデル。

それがRD101です。

 

RD901

BACK ZIP ENGINEER BOOTS

 

  • モデル名:RD 901
  • 色:BLACK、BRULEE
  • 製法:GOODYEAR WELTED(トリプルウエルト仕様)
  • 価格:¥159,500(税込)

架空のストーリーとして、炭鉱夫が金を掘り当てに行くユニフォームがRD101。金を掘り当てた炭鉱夫がステイタスとして履くブーツがRD901というイメージ。

 

このモデルは、ROOTS DIGGERらしいアプローチをより強く打ち出したモデル。

エンジニアブーツをベースにしながら、一般的なエンジニアブーツとは異なる履き方を提案するバックジップ仕様。

前から見た時には、エンジニアブーツらしい力強さを残しながら、

後ろにはバックジップならではの存在感を持たせています。

そして、このモデルにはROOTS DIGGERが考える「ワークブーツとドレスの融合」をより強く反映させました。

無骨なブーツでありながら、シルエットは出来るだけ美しく。

ディテールは強く、全体のバランスは繊細に。

RD101と同じく、素材には履き込む事で表情が変化していくレザーを選び、

新品の状態が完成ではなく、

履く人と時間によって完成していくブーツを目指しました。

「ENGINEER」という言葉が持つ、道具としての強さ。

そこに、ROOTS DIGGERならではの解釈を加えています。

 

2足から始まるROOTS DIGGER

RD101は、スタンダード。

RD901は、アプローチ。

方向性は異なりますが、どちらにも共通しているのは、

「長く履けること」だけでなく、

「長く履きたくなること。」

 

新品の状態が一番良い完成形ではなく、

傷が入り、革が馴染み、ソールが減り、修理をしながらまた履く。

そうやって時間を重ねることで、その人だけの一足になっていく。

ROOTS DIGGERが掘り起こしたいのは、

単なる「昔のワークブーツ」ではありません。

 

ワークブーツが本来持っていた背景や道具としての存在感。

そこに現代の感覚と、長年靴を見てきた経験を加える。

 

その答えを探しながら、

ROOTS DIGGERはこれからも新しい

「ROOTS」を掘り続けていきます。

 

 

 

RD101

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