クラフトマンシップが宿る靴 GRENSON VICTOR
皆さん、こんにちは。
気温も下がり、秋冬のコーデに活躍しそうな新商品が入荷致しました。
今回は「GRENSON」待望の新作「VICTOR」のご紹介です。

老舗英国靴ブランド 「GRENSON」
「GRENSON」は1866年、英国ノーサンプトンシャー州で誕生、150年以上の歴史を持つ老舗シューズブランドです。創業者のウィリアム・グリーンが小さな工房から始めた靴作りは、やがてグッドイヤーウェルト製法を採用する世界初の工場へと発展。手仕事へのこだわりと革新的な技術を融合させ、英国紳士靴の代名詞として世界的な地位を確立しました。ノーサンプトンシャー州で培われたグッドイヤーウェルト製法と時代を超えて受け継がれるクラフトマンシップがブランドの核にあります。
そんな「GRENSON」のラインナップの中でも「ビクター(VICTOR)」は現代的なエッセンスと英国靴の伝統を融合させた一足。クラッシックな英国スタイルをベースにしながらも、より都会的な印象を演出するモデルです。クラシックな堅牢さを持ちながら、現代のトレンドに不可欠なボリューム感を纏っている点にあります。トラディショナルな革靴を求めつつ、日常使いにも映える洗練されたデザインが魅力です。
アッパーにはロシアングレインを使用
アッパー素材には、特別感のあるロシアングレインレザーを使用。荒々しいシボ(表面のシワや凹凸)が特徴のこのレザーは、一般的なスムースレザーにはない豊かな表情と奥行きを持っています。履き込むほどにシボの陰影が際立ち、味わい深いエイジングを楽しめるため、愛着を持って長くご使用いただけます。



ソールには、堅牢なコマンドソールを採用。
見た目の迫力だけでなく、実用性も兼ね備えています。高いグリップ力と耐久性により、悪路にも強く、快適な歩行をサポートします。
「ヴェルト(VELDT)製法」
「VICTOR」で採用されているVELDT製法「ヴェルト(VELDT)製法」に関してですが、
国内ではチーニーのケンゴンで使われている「ヴェルトショーン製法」の名前で認知されています。同製法は多くのブランドでも採用されていましたが、現在では熟練の職人のみが行える特別な製法で、作られる数も限られている為、希少な仕様となっております。



「ヴェルト(VELDT)製法」は、コバ周りにアッパーレザーを覆いかぶせ縫い合わせます。レザーを一枚、ウェルトの上に被せることで防水防滴性をアップさせています。また、隙間からホコリなどを防ぐ役割もあると考えられています。

GRENSON VICTOR GRE110860
- 素材:RUSSIANGRAIN
- 色:BLACK
- 製法:VELDT
- 底材:COMMANDO

GRENSON VICTOR GRE110861
- 素材:RUSSIANGRAIN
- 色:SADDLEBROWN
- 製法:VELDT
- 底材:COMMANDO
価値ある一足 長く愛用できる理由
「GRENSON」の新作「VICTOR」はファッションアイテムではなく、「長く付き合う相棒」としての価値を持つ一足です。クラシックな堅牢さを持ちながら、上品な素材、現代のトレンドに不可欠なボリューム感を纏っている点、そして英国ブランドらしい品格のあるデザイン。
使うほど履き込むほどに味わいが増し、メンテナンスを重ねることで自分だけの表情へと育っていきます。クオリティと耐久性を考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。
トレンドに左右されない普遍的なデザインかつ堅牢性に優れた一生ものの革靴を手に入れたいと考えるなら、「GRENSON」の新作「VICTOR」は間違いなく検討すべき一足でしょう。
店頭にて是非一度お手に触れてみてください。
皆さまのご来店をお待ちいたしております。


トレーディングポスト銀座店

住所:東京都中央区銀座2丁目5-8 GM-Gビル B1F
電話番号:03-3567-3739
営業時間:11時30分~20時00分(不定休)
アクセスは、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」、銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」、JR「有楽町駅」から徒歩圏内。東京駅・八重洲口からも徒歩約12分と、都内各所からアクセスしやすい立地にございます。
【修理のご案内】
トレーディングポスト銀座店では、当店の靴だけではなく他店でのご購入の靴も常時修理をお受けしております。
修理上がり後はスタッフが靴磨きを行い、すぐに履いてもらえる状態にしてお渡ししております。
またクロケット&ジョーンズの純正パーツ(ラバー)も取り扱っております。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

